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2005年10月02日

仮面ライダー・装甲響鬼[ TV

書いていいものか、と悩みましたが、今日はこの話題に触れておきたい気分なので、「仮面ライダー響鬼」について。

ここ最近のいわゆる平成ライダーは「クウガ」を途中まで観たのと、前作「ブレイド」の最終回近くを観た以外は全く観ていませんでした。しかし、この「響鬼」に関しては偶然も手伝って初回からほぼ毎回観る事ができました。

事前の情報では「太鼓で戦うライダー……それは駄目だろう」と思ってましたが、実際に観てみるとこれがなかなかよかった。まあ、仮面ライダーかと言われるとちょっと違うんでしょうけど、作品の芯はしっかりライダーでしたし。

そんな訳で、私的には「響鬼」の評価は高いんですが、世のお子様やらスポンサーには受けが悪かったのか、先月(30話)から一部スタッフが交代させられてしまいました。

それから1ヶ月。
「これはいいものですよ」と思っていた「響鬼」はどこへやら。完全に違う番組と成り果ててしまいました。
何というか……キャラが違う。雰囲気が違う。話の流れが80度くらいずれてる。そんな違和感を感じてます。(こういう感想を持ってる人は多いようですね)

その中でも今日の放送はすごかった。
何が違うとか、そんな問題ではなく。これは間違いなく番組が違ってました。
知らないうちに「仮面ライダー・装甲響鬼」が始まってたようです。OPも違ってましたし。

「響鬼」が少年の成長譚であり、同時にそれを見守る大人たちの活躍譚であったのに対して、今回始まった「装甲響鬼」はどうもギャグを基本としたラブコメのようです。
鬼達の戦いもありましたが、まあ、それはおもちゃの広告部分であって、それ以上の意味はないように感じました。

まぁ冗談はともかく、この1ヶ月ほど失笑しながら観ていた訳ですが、今日の放送は失笑すら出来ない状況でした。
それでも最終回まで観続けて結果を見てみたいんですが……正直こんな風では期待するだけ無駄かなぁ。

友人の夏コミ合わせの響鬼の同人誌に参加したのは、こうなると絶妙のタイミングになっちゃったな……。

以上、本日は悲しい心情吐露モードでした。

更新: 2005年10月02日 23:30

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