2005年05月09日
解・目明し編~お疲れ様会パッチ[ ひぐらしのなく頃に ]
公開されてました。
既に知っている人が多そうですが、久しぶりに「ひぐらしのなく頃に」の話題。
音楽室に続いて目明し編のお疲れ様会もパッチによって実装だそうです。
今回はノリがいつもと違うらしいので、楽しみですね。
……はい、私はまだやってません。HDDが吹っ飛んでから再インストールしてなかったのは失敗でした。むぅ。
今晩やってやるー!
2005年01月03日
目明し編終了[ ひぐらしのなく頃に ]
ついさっき、読了しました。
ずいぶん長くかかったなぁ。……単に娘の「マウスよこせ攻撃」「かまえかまえ~ラッシュ」「ちょっとこっちに来て☆攻撃」などに邪魔されてただけなんですが。
今回から解答編ということでしたが、謎についてはネタばれ考慮のため言及しないことにして……感想を少しだけ。
・詩音が主人公というのは、こういうコトか、と感心。
・時々地の文に混乱が見られたのは残念。
・相変わらず誤字が目立ちますが、まあ仕様と思って諦めよう。
・全体的には高評価。でも、前4作で慣れた分演出についてはちょっと……。
これから、また夏に向けて楽しみが増えた感じです(^^)
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2004年12月28日
HigurashiRed ver0.03[ MovableType , ひぐらしのなく頃に ]
HigurashiRed Plugin を修正しました。
[修正点]
・UTF8以外の文字コードに対応
以前のバージョンだと、強制的にUTF8に変換していましたが、それもどうかと思ったので文字コードを調べて変換するようにしました。と言っても、このサイトはUTF8なので、実は検証できてないんですが。
まあ、そもそも自分専用なので、この修正は自己満足のためだけのものだし(^^;
2004年12月18日
「な」は赤いべきです[ MovableType , ひぐらしのなく頃に ]
Movable Type用プラグインの勉強がてら、アホなものを作成しました。
HigurashiRedというプラグインです。
用途は一つ。
「ひぐらしのなく頃に」という文字列の「な」だけを自動的に赤くする(笑)
こだわらなければどうでもいい事なんですが、やはり「な」は赤い方がいいと思うんです。しかし、いちいち「ひぐらしのなく頃に」と書くたびに手動で赤く表示させるのは面倒くさい。
そんな訳で、楽ができるように作ってみました。
[使い方]
上のリンク先のテキストファイルのファイル名を.plにしてから、通常のプラグインと同様にPluginsフォルダに入れてください。
Movable Type のテンプレートタグのアトリビュートとして HigurashiRed="1" を設定すればOKです。
[例]
<$MTEntryBody HigurashiRed="1"$>
↑こんな感じで。この場合はエントリの本文だけですね。他の場所も同じように設定してください。
なお、今回はこちらを参考にさせていただきました。ありがとうございましたー。
Techknow Movable Type
なお、Perlは本当に久しぶりに触ったので、変なコードを書いているかもしれません。気がついた方は教えてくださるとありがたいです。できればこっそりと(^^;
あと、このプラグインを使った人もいたら、報告してくださるとうれしいですが……いないだろうなぁ(笑)
[2004.12.19 22:10 追記]
書き忘れてましたが、MovableType 3.121 でしか確認してません。
というか、多分Ver3.1以上でないと動かないと思います。
更新: 22:31 | コメント (1) | トラックバック
入稿は終わった……[ ひぐらしのなく頃に , インフォメーション ]

「ひぐらしのなく頃に」本の入稿は終わりました。……長く苦しい戦いだった。
今回は最初から最後までほぼ全部をデジタル画材を使ってみました。とは言っても、そもそも原稿を描く、という行為自体が久しぶりなわけで、アナログ原稿を描くのと比べてどう、という事は全然わかりませんでした。ただ言えるとすれば「作業は一応問題なくできたな」「別に絵が巧くなる訳じゃないな、やっぱり」「消しゴム屑が出なかったな」「トーン屑がd(以下略」……そんな感じですか。
カミさんが原稿の一部を公開してたので、こちらも公開。一番まともに見えるレナです。……ポーズだけでレナってのは無理がある、という意見は却下(ぉ
2004年11月26日
昭和58年6月[ ひぐらしのなく頃に , 雑記 ]
「ひぐらしのなく頃に」本の原稿のために、昭和58年(1983年)の事を色々かぎまわってます。
この年というのは、有名なところでファミコンが発売された年な訳ですが、ゲーム内は6月なので実は間に合ってません(ファミコン発売は7/15)
どこかのサイトで「非電源系ゲームへのこだわり~」みたいな文を見た記憶があるんですが、ファミコン以前のゲームで「部活ネタ」は難しかった、が正解じゃないかなぁ、と思います。
で、このファミコンの例に限らず昭和58年6月というのは時事ネタ的に非常に微妙な時期です。というか、ネタにしようと思ったものが微妙に前後にずれる(^^;
「魔法少女ネタでクリーミーマミを~」
→まだ始まってません
「やっぱ当時の少年はガンダム(ガンプラ)でしょ」
→映画も終わってひと段落してた時期でした
「ああ、この年は『時をかける少女』公開だ」
→7月公開でした
....etc
竜騎士07さん、狙ってますか?! というような微妙っぷり。時事ネタ中心に行くのをやめようかと思いましたよ。結局ネタは出しましたけど。
しかし調べながら思いましたが……当時の時事ネタってわかる人どれくらいいるんだろう?(笑)
うーむ、不安だ。
2004年09月30日
「ひぐらしのなく頃に」製品版ゲット[ ひぐらしのなく頃に ]
カミさんがいても立ってもいられず買ってきました。
何かにハマると行動力が278%アップ(当社比)しますね。
まだ全然触ってないんですが、カミさんがなかなかいいネタを持って帰ってきてたので、それだけ公開。
もらってきたら面白いだろう、とは話をしてましたが、本当にもらってこなくても……とは言いつつ、やはり面白かったので、ほめておきました(笑)
さーて、やるかぁー。
2004年09月21日
「ひぐらしのなく頃に」(体験版)をやった[ ひぐらしのなく頃に ]
ちょっと前の話ですが。
カミさんが「話題になってるからやってみる~」と始めたのを後ろでチラッと見てたら気になってきたので、やってみた訳です。
……策略に引っかかった気がするのは何故だろう。
それはともかく。
怖い、怖いと聞いていたのですが、確かに怖かったですね。
というか、ネタばれ考慮して感想を書くとしたら、それ以外に書きようがない(笑)
話の内容やら謎に対する考察やらは書けないし、「俺ルール」として書きたくない。
それでも一応感想だけ簡単に。
事前に予想していた事が2つありました。1つは「きっと絵には慣れるだろう」で、もう一つは「文章力に対して感心する事はないだろう」というもの。
実際にゲームをやってみてどうだったかというと……まあ、予想通りでした。この辺は「ONE」で既に通った道ですから当たって当然の予想でしたが(^^;
しかし、予想よりも内容はよかったし、キャラも作りがあざとくしっかりしていてよかったな、と。
特に伏線が分かりやすく張ってあるというか、謎をきちんと明記してるというか、この「風呂敷の広げ方」には感心しました。すっかり製品版をやる気になってしまった。
……やはり策略に引っかかってる?
一話丸ごととはいえ体験版であり、まだ風呂敷を広げた段階ですし、全体の評価は製品版でのプレイをしてから、という事になりますか。
製品版でもまだ謎は解明されていないらしいですが、今後「解決編」を出すようなので、是非とも広げた風呂敷はきっちりと畳んで欲しいものです。
畳み方が難しいのは、過去いろんな作品が証明しちゃってますけどねぇ。エヴァとかエヴァとか……。
2004.09.24追記
次回の発表分では、まだ謎は解けないようですね。風呂敷がある程度畳まれるのはまだまだ先のようです……。楽しみに待っていよう。(って、まだ製品版もやってないくせに……)
「ひぐらしのなく頃に」体験版はこちらから
